赤ら顔をカラーコントロールで隠す。赤みはセラミド化粧品で対策

赤みが隠れない。
肌に赤みがあり、下地やコンシーラー等を使用しても時間が経つとやはり部分的に赤く見えてきます。明らかに自分の肌より明るい白色の下地を使用してみても赤みが浮き出て見えている気がします。隠そうと、つい厚塗りになりがちです。
調べていくうちに、肌を鎮静する事と、赤みにはグリーンのカラーコントロールが良いという事に辿り着きました。色々な情報サイトを見ての答えだったので、期待大でした。鎮静効果のあるパックや化粧水、そしてグリーンの部分用下地を購入しました。
鎮静効果のあるケアをし出してから、赤みが少し引いていくのが分かりました。肌が安定し、落ち着いていくといった様子です。メイクの際はグリーンの下地を赤みが気になる部分に乗せると、他のベースメイクが崩れる事なくピンポイントで赤みを隠すことができました。
カラーコントロールで隠すことはできますが、それでもほかの人よりは赤みが目立ってしまいます。
メイクのほかに、スキンケアも見直す必要がありました。
私の場合はやはり敏感肌も関係していたので、肌の炎症を抑える成分のセラミドが入っているものを選ぶとよいと、先輩に教わりました。
セラミドはキュレルなどが有名ですが、もう少し値段の高いライスフォースという化粧品を使ってみることにしました。
ライスフォースはセラミドを生み出す成分が入っているので、セラミドを外から塗るよりも効果が高そうだと感じたからです。
基礎化粧なので、半年くらいはかかるかな?と思っていたのですが、実際には1か月半くらいで目に見えた効果を感じました。
前よりも赤いほほの部分の面積が縮まってきたのです。今の時点でもまだほかの人よりは赤めですが、セラミド産生化粧品を続けていくうちに改善できていくと期待しています。
セラミド化粧品・インナードライの効果でも、セラミド化粧品の乾燥肌対策について解説しているので参考にしましょう。